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2026-09-13 13:00:00

防災の日~避難訓練~

みなさん、こんにちは!突然ですがクイズです!

Q. 9月1日は、なんの日でしょうか?

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こたえは…「防災の日」です。

大正12年(1923年) 9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千人余人という大惨事になりました。この震災の教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうために制定されたのが、9月1日の「防災の日」です。

関東大震災は、約100年前の日本の出来事です。しかし、世界各地でも地震や豪雨などの自然災害による被害が発生しています。最近では船橋市も、冠水など多くの被害がありました。

9月1日、パレットでは地震を想定して避難訓練を実施しました。実施前には、避難時のお約束を確認しました。まずは合言葉。それぞれ意味を補足して説明しました。

お・おさない(押さない)

か・かけない(駆けない、走らない)

し・しゃべらない(喋らない)

も・もどらない(戻らない)

「おかしも」を知っているお友だちもいました。

訓練は突然です。室内に地震を知らせるアラームが鳴り響きます。その場でダンゴムシのポーズになり身を守ります。近くにあるぬいぐるみやクッションも使います。

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いつもはおしゃべりのお友だちも、引き締まったお顔で緊張感をもって参加していました。

つぎは、職員の指示にしたがって外に避難します。冷静に職員の指示にしたがうことができ、その後、車で移動するチームと歩いて移動するチームに分かれて避難場所へ向かいました。避難場所は二和小学校です。いつもはすぐに疲れてしまうお友だちも、約15分の道のりを休まずに歩いて移動できました。

しかしハプニングもありました。避難経路途中の踏切では、線路に車椅子の車輪が何度もハマってしまったのです。想定外のことはどんな時も起きます。そんなときこそ慌てず冷静に対処することが大切です。

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帰りは車チームと歩きチームを入れ替えてパレットへ戻りました。実際に避難経路を歩くことで子どもたちの様子を知ることができ、また工夫や対策が必要なこともわかり訓練の重要性をあらためて感じました。

避難訓練を終えて、おやつはみんなで非常食を食べました。

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おかわりするお友だちが沢山いました。後日談ですが「家では食べなかった非常食をパレットではおかわりをしていた」なんていうエピソードがありました。

実際に被災してしまったら食事はもちろん、様々なことを選べる環境ではありません。日頃から非常食を試食したり代替品を探したり、避難場所や緊急連絡先などをご家族で話し合う機会をぜひ積極的につくっていただけたらと思います。

パレットとご家庭の避難場所だけでも、今すぐに確認してみましょう。

「天災は忘れた頃にやってくる」

私たちの防災意識が子どもたちを守り、安全安心に繋がります。子どもたちはもちろん家族の笑顔のために、まずは私たち大人ひとりひとりの防災意識を高めてまいりましょう!

~できることから、ひとつずつ~